名 前 |
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御門喜遊 | この公演で、何年か振りにまともな役を演じる!身内の間に彼もまともな演技が出来るのだと再認識させるきっかけに…。公演中、最も栄養ドリンクを消費した人物。ラブラブシーンが苦手(恥ずかしいらしい。) |
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小澤功 (劇団 クルクルかんらん車) |
「あかね〜!」と、叫ぶ台詞が印象的な良一という青年の役。一所懸命役作りをする傍ら、小ネタ作りにも余念がない。うっかりしてるとサブネタの餌食さ! |
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和田哲也 (オトナ銀行) |
強力な個性と、抜群の演技センスが光る。信頼できる役者の一人。何をやってもおもろい彼だが、今回笑わせ所の無い芝居なので、物足りないと感じた人も少なくないのでは? |
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ちろろ (劇団 桜) |
哲学的な所があるが、読めない。彼の身体から放たれるその独特の間は、はたして意識のうちなのか!全長1メートル近くもあるイグアナと同棲中。 |
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小澤真弓 (2TB) |
大芸大出身の、自称大女優。お色気むんむん(死語)の衣装と、天性の演技力で、貴方のハートも釘付けになるらしい!普段から演技してる人。なんだかハードな人。 |
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藤田愛子 | しっとりしている上に、したたか。芝居に対して厳しく、気に入らない台詞があると血に飢えた狼のように呪縛の鎖を解き放ち、作家の喉に喰らいつく!いや・・・やさしいお姉さんですよ。本当。 |
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粟賀ジュン | 本編は、2世界が交差進行する物語のため、全員が2役ついている。その中でも2つの役割をうまく演じわけることに気をつかった役者。この芝居で、普段やらない事をさせられたはず。 |
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小林浩司 (劇団 黒豚農場) |
非常に愉快な性格で、本編中の登場人物「ルテチオ君」の愛称で呼ばれる。愛嬌たっぷりのその演技は、助演男優賞モノ! |
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作/演出 |
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もともと本編のような胸キュン(死語)な作品が、得意分野らしい。それにしても台本長すぎ〜!本番では大分削ったが、「U・WA・SA」初の2時間超の芝居。 |
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実に見事に世界観を出してくれました。彼の繊細な音響と、周防氏のノスタルジー系の本は、非常に密接に関っている!「U・WA・SAの奴等」には、欠かせない人物。 |
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照 明 |
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師、村上薫の技を継ぐもの。まだ未熟ながら、本人も気付かぬうち、師のキャラクターだけはしっかりと受け継いでいる。生温いお湯で作ったカップラーメンを食べさせてしまったのは、いまだに心残りだ。ごめんね★ |
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衣 装 |
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美術のT-Qが描いた分りづらいイラストを元に、素晴らしく機能的な衣装を作ってくれました。衣装の早替えも、モデルさんなみに忙しく、本番を楽しみにしていた竹中女史であったが、涙を飲んで裏に徹した!糸永女史は、見てたらしい。人魚の衣装、大人気! |
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制 作 |
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チーフ上田裕美は、子育てをしながらの参加。児玉由佳には子供はいないが、2・3人育ててそうな母親の雰囲気さえもっている。本番中、かなり忙しかったらしい。 |
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美 術 |
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小屋が狭いため、非常に苦しめられていた。で、なぜか脳裏に閃いたのが「天下一武道会風」の舞台セット。空間的には面白いものに仕上がっていた。舞台監督泣かせ。 |
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T-Qさんと光永陽子女史の舞監ユニット。Rは、RevolutionのR。宮城祐二君にも、非常に助けられた。この場を借りて、感謝! |
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演出以上に演出をしてくれた女性。色んな事を任せっ放しにしてしまって、大変ご迷惑をお掛けしました。一番危機感があったのは、この人。 |
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アイコラを駆使したパンフレットが目を惹いた。ハサミ込みの公演予告チラシが、はさみ難いという意見もあったらしいが、珍しいカタチのパンフなので結果良かったと思う。 |
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